マニフェスト
細野豪志は、国民の皆さんと民主党の約束であるマニフェストと共に、以下の5つの政策の実現に全力を尽くします。
マニフェストの財源を確保するためにも、ムダ使いをなくすことが必要条件となります。
麻生政権で組まれた補正予算には、天下り先に丸投げされた約4兆円の「基金」が含まれるなどムダ使いは明らかです。 政権獲得後は、この予算に計上された「アニメの殿堂」117億円など、ムダ使いの事業は予算執行を停止します。 これまで9年間の国会活動で培ってきたムダ撲滅への取り組みを政権内部で続けます。
税金のムダ使い撲滅に取り組んできました!
- エネルギー関連特別会計のムダ使いを指摘
450億円以上削減を実現 - 公益法人、独立行政法人への公務員再就職者、約1万2千人「天下り根絶」を主張
- 国交省天下り団体が1億円で作成した調査報告書の内容がインターネット辞典の記事引用を多用するなどの問題点を追及
- 国交省の予算でレクリエーション用具が購入されている予算のムダ使いを追及
- 廃止の方針が決まっている独立行政法人雇用・能力開発機構への新たな補正予算、約141億円のムダ使いを追及
自民党政権の下で、公的医療は崩壊してしまいました。 特に、静岡県東部では地域医療の立て直しが緊急課題となっています。 医師過小地域の体制として「地域医療支援機構」を創設します。 この核となる三島社会保険病院は、国が責任を持って存続させます。 富士中央病院を始めとした地域の中核病院は、公立・私立を問わず、医師の確保と経営環境の改善を全面的に支援します。
年金保険料の引き上げなど個人負担は増加しています。 「税金をばらまく政治」から「税金を納める人のための政治」へ転換を目指し、年金、介護、高齢者・障碍者福祉、そして子育ての環境整備などに全力を尽くします。
農業は国の基本です。 この4年間、最も力を入れてきたのが農政です。 農業者戸別所得補償制度を導入することで、農林水産業に携わる皆さんを後押しします。 消費者の皆さんにとっても、安全な食料品を確保するためには、地産地消が一番の近道です。 農林水産業の振興は、医療や観光にも貢献します。 川勝県知事と協力して、「一校一山」「一社一村」運動を展開するなど、都市と農山村の交流を促進します。
有事法制や海洋基本法の制定など安全保障政策には、党派を超えて取り組んできました。 北朝鮮問題をはじめとした安全保障政策には、今後も党派を超えて、「国益第一」で取り組みます。
今までの活動を通じ、現場の自衛官の皆様から様々な意見を聞いてまいりました。 定員の問題、装備の充実など自衛官の皆様が誇りを持って仕事をできるようにするため、待遇改善に努めます。 第10次東富士演習場使用協定の交渉においては、これまでの歴史を踏まえ、地域の皆様の要望にこたえられるよう、引き続き努力します。
狩野川(長岡)、沼川(富士)、黄瀬川(北駿)など地元の水害、東海大地震などの災害対策に、全力を尽くします。 特に、人命に関わる治山治水対策、災害時の緊急対応については、現場に足を運んだ上で、国との調整に奔走します。
