私の思い
サラリーマン家庭で育った私がはじめて「政治」を意識したのは、在日外国人の電話相談をしている団体の門を叩いたときです。
日本と彼らの母国の関係、行政の冷たさ、入国管理政策・・・初めて知る厳しい現実に、学生であった私は無力感を味わいました。
政治家になることを決意したのは、学生最後の冬に起こった阪神淡路大震災の復興支援に携わったときです。
命をないがしろにする日本の政治と行政に対する怒りが政治への思いを駆り立てました。
立候補を決意した28歳の時、父親からは「トンビは鷹を産まないからやめておけ」と諭され、選挙区では「どこの馬の骨だか・・・」と言われました。
政治家としての第一歩を踏み出すことができたのは、多くのご縁と運に恵まれたからです。
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(C) 細野豪志事務所